岡野あつこTV出演 – 「バイキング」

バイキング

12/10 バイキング





ミセス京都市議 夫が告発

初当選後夫婦関係が悪化



夫婦ではありがちで 言った言わないとか夫婦喧嘩の延長で。

裁判所でやればいいことで、こういうことを言って傷つくのは子どもなんで。



休業損害証明書にサインしたっていうのは、妻で、甘えてていいよ夫婦だからこんなこ
とはってできるかもしれないけど、政治家ですからきちっと政治家たること、妻としての甘えは別のことろで出してもらったほうがよかったですね。



よくあること過ぎて、例えば仕事もしてないくせにと突然殴りかかるというのも今どきは夫婦で私ばっかりが家事やってとか育児やってとか逆DVじゃないですけど奥さんの方が暴力ふるうこともありますけど、右肩打撲傷全治一週間て病院行けばちょっと殴られてあざが出来て病院行けばこのくらいは書いてもらう人いっぱいいますし、それを警察に被害届ってこれまたなかなか夫婦間では
ここまでやるかで、怒りが奥さんのほうも多くなっちゃうし、ご主人のほうも女性にこんな暴力を振るわれたで、よくあるあるなんです。

マウントとるとか言うのも、これって前後の流れがあってすごく奥さんが変わっちゃって
ひどいようにも見えるんですけど、この前後の流れで夫婦だから甘えて、もうあなたにだ
け言いたいこと言っちゃうっていうような流れかもしれないし。もうほんとに夫婦喧嘩ですあるあるの。



自分が結婚した時の思いが違ってきちゃって結婚した時は夫婦で一緒になって仲良しな家庭を築こうと思うんですけど、どこかで価値観が違っちゃったりしてくるとご主人のほうはもう奥さんを自分が政治家退いてでも奥さんを花開かせようみたいな思いが強すぎて、奥さんが奥さんでみんなからの期待、女性活躍時代だって言ってみんなの思いがなって自分の家庭ってところに目がいかなくなっちゃったんじゃないでしょうかね。



白黒はっきりするのは裁判所ですが、裁判所も微妙だと思うんですけど、お子さんのこと考えると親権てだいたいお母さんになることが多いんですよ。

そしてここまでやられちゃうとお母さんとしてはこんなお父さんに会わせたくないとかなっちゃうんですよ、いい悪いは別として。だからそういう思いを醸し出しちゃうような戦い方っていうのはちっともよくなくてお子さんのためにはこれから世の中が共同親権とかになる方向でいるんで仲良く離婚するみたいな方向にいかないと。

裁判所を通して裁判官が入ったり調停員が調停でお互いが子どものためにどこまで妥協しましょうか、みたいなことができる夫婦が今出てきている。でもこうやって喧嘩になっちゃうと子どもをどっちがとるかとか。そうしないと終わらない。



仲直りが出来るとしたらどちらかが折れて、ご主人のほうがまずはこの告発自体を下さない限りずっといっちゃうんじゃないですか。子どものために、子どもの親権が欲しかったからこうしたけど、実はそれで親権がとれるものではないねっていうところでお互いに話し合っていこうねって、喧嘩売った方が一旦ちょっと納めないと。


この記事は私が監修しています | 夫婦問題研究家 岡野あつこ
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