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アーティストたちに相次ぐ不倫騒動

 数々のヒット・ソングをもつ人気男性デュオの一人よる不倫が、週刊誌で報道され、所属事務所が謝罪しました。
 記事によれば、男性は既婚者でありながらも、女性と不倫関係になり、女性を出張先に呼んだり、家族にもブランド品をプレゼントしていたようですが、2人の関係が悪化したことで、女性が精神的に不安定になってしまい、自殺未遂を図ってしまったと報じられました。
 そして、この報道を受けて、男性側が公式サイトで謝罪文を掲載しています。
 
 この報道の中で、話題となったのは、男性からの不倫相手への1日400回ともいわれるLINEのやりとりです。
 LINEは、器用な人ならば何かをやりながらできます。電話や直接会って話すとなると、ながらでのやり取りは難しいものです。もし隣に奥さんがいればできません。ただ、LINEならば仕事をしながら、隣に家族がいたとしてもやり取りが可能です。ずっと続けていれば400回に達するかもしれません。人によっては、相手と話すよりLINEでやり取りしたほうが早いという人もいます。
 LINEが得意な人からしてみれば“ながら”でもできるわけですし、1日に400回送るのは大したことはないでしょう。しかし、注意すべきは、それだけ送ったからといって「心から愛している」というわけでなく“暇だったから”とも考えられます。
 ただ、400回も送るとなると、マメで器用な人ではないとできません。以前なら、マメで器用な人は女性を迎えに行くなどしていたものですが、今の時代は誰かに見つかり、SNSに投稿されるなどのリスクもあります。その分、LINEは手軽にできますし、簡単なマメアピールツールとも言えるでしょう。
 また、LINEは文字でやり取りをしながら、たまにスタンプも送れて、ある意味しゃべる以上の楽しさもあります。LINEのほうが残って、何回も読み返せますし、スタンプがあるとより一層想像力が高まりますし、普通に話すよりインパクトがあるかもしれません。
 男性は、LINEで甘い言葉を送って、実際に何度も会い、相手が深みにハマってきたことで、“いよいよこれはマズいな”と思ったのではないでしょうか。相手が本気になってきてしまったことから、引き際を考えた始めたのかもしれません。
 LINEを1日400回送ることや実際に会うことも“遊びの域”を出ていないでしょう。その中で相手に本気になられて困ってしまい、怖くなった結果、弁護士を立てるところまできてしまったのではないでしょうか。
 ただ、正直、LINEが残ってしまっていることは少し恥ずかし過ぎますよね。録音されるケースはありますが、電話や直接会ってやり取りしていれば証拠は残りにくいです。でも、LINEは簡単に残せて、一番の証拠になってしまいます。
 
 これだけ芸能界の不倫が取り沙汰されている中、LINEでのやりとり重ねていたのは、“不倫で叩かれても大したことはない”、”本業で結果を出し続ければ問題はない”というアーティストしての“自信”があるのではないでしょうか。
 振り返れば、2016年1月に人気女性タレントと男性アーティストの不倫が明るみに出て、週刊誌で報道されて大騒ぎにはなったものの、男性アーティストのほうは、現在ではメディア露出もかなり多いようです。このときのアーティストに学べ、ではないですが、“音楽的才能があれば、不倫だって大丈夫”と思っている可能性はありそうで、心配です。

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